こんにちは、小林です。

記事をご覧いただきありがとうございます!

 

今回は、マーケティング戦略を考えるうえで、

最も販売に直結しやすい顧客層を、重点的に

考えて、アプローチする

『OATHフォーミュラ』(OATHの法則)

について、解説していきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

1.はじめに  ~『OATHフォーミュラ』とは?~

 

”OATHフォーミュラ”は、あの”QUESTフォーミュラ”

を考案した世界的ダイレクト・レスポンス・コピーライターの

”マイケル・フォーティン”が考案しました。

 

”OATH”というのは、”QUEST”と同じように、

あなたがターゲティングしている見込み客が、

現在、どういった購買意識レベルにいるのか?ということを

表した単語の頭文字です。

 

以下のような単語で、見込み客の購買意識レベルを

表しています。

 

【Oblivious

“oblivious”とは、~を忘れて、とか~に気が付かないという意味です。

ここでは、”無知”と考えます。

 

【Apathetic

“apathetic”とは、無関心、無感情、などの意味があります。

ここでは、”無関心”と考えます。

 

【Thinking

”thinking”とは、考える、思考力のある、という意味があります。

ここでは、”考慮中”と考えます。

 

【Hurting

“hurting”とは、~を痛める、とか、けがをさせるという意味です。

ここでは、”心を痛める”=”困っている”と考えます。

 

以上、上記の4つの単語の頭文字を組み合わせて、

【OATH】

と、名づけられました。

 

それでは、次に、あなたの見込み客が、

4つの意識レベルのうちで、どの部分に

位置し、そのレベルに応じた対処方法について

考えてみたいと思います。

 

2. あなたの見込み客の意識レベルを知り、対応策を考えましょう!

 

ご自分の経験でこういったことは、ありませんか?

 

ギャンブルにまったく興味がないにもかかわらず、

競馬のメルマガやFXのメルマガが送られてきたり、

ネットビジネスにおいての興味のないジャンル

(転売やせどり、トレンド系)のメルマガが送られてきて、

即解除したり、迷惑メールに入れたりしたことです。

 

結局、現在、見込み客が、つぎの4つの

どのポジションに位置しているのか?

ということを把握しないでいると、販売どころか、

そっぽ向かれて、見込み客からも遠ざかってしまうということに

なってしまいます。

 

そこで、次に、各段階での、見込み客への

対応策を考えてみましょう!

 

例えば、肥満の方にダイエット食品を販売するとします。

 

そこで、見込み客が、4つの意識レベルの場合の対処方法を考えてみましょう!

 

第1段階 O】 無知である 1.your customer is Oblivious

 

見込み客は、自分が、太っているということが、わかっていません。

 

そういった、自分で自分のことがわかっていない方を見込み客から

除外するしかありません。

 

第2段階 【A】 無関心である 2.your customer is Apathetic

 

見込み客は、自分が、太っているということを

認識しています。

 

しかしながら、まったく、痩せようという気持ちがさらさらありません。

 

こういった、痩せることに対して、無関心な見込み客も

販売という結果には、至らないことが明白なので、除外します。

 

第3段階 【T】 3. your customer is Thinking

 

この段階の方は、自分が、太っていると自覚し、

今後痩せていきたいと考え中の方です。

 

実は、この第3段階の方こそ、ターゲットとして、最も重要な

見込み客であるといえます。

 

なので、”T”の考慮中であるという見込み客を

重点的に集客すると、売り上げが伸びていくということが言えます。

 

第4段階 【H】 4.your customer is Hurting

 

この段階の方は、自分が、太っていると自覚し、

いろいろ方法を試してみたげれども結果が出なくて

困っているという方です。

 

こういった段階の方は、放っていても売れていくといった

状況ですので、簡単な説明でも販売につながります。

 

3. まとめ ~『OATHフォーミュラ』のマーケティング戦略~

 

今回、”OATHフォーミュラ”の4つの段階について、

検証し、OA➡T➡H という順に、マーケティングしやすい

段階になっているということが言えます。

 

そして、この4つの中でも、T、Hをマーケティング戦略の

最重要課題として、認識する必要があるということです。

 

”OATHフォーミュラ”を活用して、

是非、素晴らしい実績を構築されることを

期待しています!

 

それでは、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

次回の記事でお会いしましょう!

 

小林 伸二

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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