こんにちは、小林です。

記事をご覧いただきありがとうございます!

 

このブログをご覧になっている、意識の高いあなたは、

朝と夜どちらで勉強や作業をしていますか?

 

私は、朝にブログや動画の配信という、

”アウトプット”、夜に、情報収集、読書、メールチェック

などの”インプット”をしています。

 

今回の記事では、表題のように、

朝と夜では、『なぜ朝が作業効率が倍増するのか?』

ということを、科学的、論理的見地に立って、

解明していきます。

 

それでは、早速参りましょう!

 

1、はじめに  ~朝活と脳の関係~

 

 ”朝の作業効率は、夜の6倍ある”

 

というぐらいに、朝は、夜よりも作業効率がいいみたいです。

 

では、その根拠は、一体どこからきているのでしょうか?

 

脳のメカニズムを検証して、その根拠に迫りたいと思います。

 

■脳のメカニズム ~偏桃体と海馬~

 

私たちの脳の大脳辺縁系に、感情や本能をつかさどる”偏桃体”

といわれる部位があります。その部位が、朝に活動することによる、

ブドウ糖の不足により、活性化されるということなのです。

 

そして、それに伴い、集中力などをつかさどる”海馬”

活性化されるということです。

 

このことが、朝に集中力を生み、やる気をみなぎらせる

と考えられています。

 

では、朝と夜に、どのような作業をすれば効率がいいのでしょうか?

 

2.朝と夜の作業内容について ~朝にアウトプット、夜にインプット~

 

アメリカの研究結果で、大学生の時間帯による記憶力テストを

した結果、午後(夜)に語彙などの記憶の学習をした学生の方が、

朝に記憶の学習した学生よりも、成績が良かったという研究結果が

出ています。

 

つまり記憶力については、夜の方が適しているといえます。

 

それに引き換え、朝は、夜にインプットされた、記憶が、

秩序正しく整理されているために、複雑な思考、アイデア

をアウトプットするために最適な時間といえます。

 

そのために朝は、脳にとっての『ゴールデンタイム』

とも言われています。

 

つまり、朝には、創作活動などのアウトプットを、

夜には、記憶などのインプットをすることをお勧めいたします!

 

3.  ”朝が作業効率がいい”という決定的な理由は、これだ! ~集中力の違いが、生産効率を上げる!~

 

例えば、サラリーマンの方であれば、夜は、仕事から帰り、

数時間作業後に,就寝するということになります。

 

その際の作業というのは、睡眠時間を削る形で進めていきます。

 

キリのいいところまで作業していくのはいいけれど、

翌日のサラリーマンの仕事にも差し支えると思いつつ、

ダラダラと作業してしまいます。

 

当然ながら、日中の仕事の疲れが残った状態ですので、

集中力は、本人の気合次第ですが、一般的には、

あまりないといっても過言ではないでしょう。

 

それに引き換え、朝は、7時には、家を出ないと

会社に遅刻してしまうという、決定的な締め切り効果があります。

 

昨日の疲れた体は、睡眠で回復していますし、

脳は、スッキリとした状態なので、当然、集中力も夜の数倍はあります。

 

つまり、”夜の寝るまで頑張ろう!”と”朝の出勤時間まで

頑張ろう!”の違いは、集中力が違う!ということなのです。

 

4. まとめ

 

今回は、『朝は、夜より賢い!~アウトプットを朝型に変えて、作業効率を倍増する方法~』

について、科学的、論理的見地に立って解説いたしました。

 

現在、成功されている多くの方が実践されていることですので、

是非、あなたも朝の作業を見直していただきたいと思います。

 

最後に、”ベンジャミン・フランクリン”の名言を

引用して、終わりにしたいと存じます。

 

『早寝早起きは、人を健康、富裕,賢明にする』

 

それでは、最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

次回の記事でお会いしましょう!

 

小林 伸二

 

 

 

 

 

 

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