こんにちは、小林です。

 

今回は、”マクスウェル・サックハイムの3原則”+1

について、解説していきます。

 

この3原則とは、広告業界では、有名な言葉で、

『Not Read、Not Believe、Not Act』

つまり、

”見込み客はあなたの広告を読まない!”

”見込み客は、あなたの広告を信じない!”

”見込み客はあなたの広告で行動しない!”

という3つの壁を乗り越える、素晴らしい広告を

目指しています。

 

ただ、ネットビジネスにおいては、

上記の3原則にもう一つ加えなければなりません。

 

それは、”Not Open”

つまり、

”見込み客は、あなたのブログやメルマガ、

セールスレターを開かない”というわけです。

 

ネットビジネス=コンテンツビジネス

ですので、開いてもらわなければ、

何もしていないのと同じことです。

 

ネットビジネスを運営する方にとっても、

ブログ記事タイトルや、メルマガ記事タイトルなどで、

読者に記事を読ませたくなるようなタイトルをつけることは、

必須条件ですので、是非最後まで、ご覧いただき、

ご自分の腑に落としていただきたいと思います。

 

それでは、早速参りましょう!

 

 

1.はじめに ~マックスウェル・サックハイムの3原則概要~

 

マクスウェル・サックハイムは、1900年代前半に、広告業界で活躍された、

広告業界の”巨人”として、有名な方です。

 

マクスウェル・サックハイムが提唱し、現在も語り継がれている、

3原則を意識し、それを乗り越えることが、素晴らしい広告として、

認められているのです。

 

マクスウェル・サックハイムが、1900年代に提唱した、

この3原則は、現代においても、まったく色褪せすることなく、

ネットビジネスのブログやメルマガ、セールスレター(LP)での

コピーライティングテクニックとして、継承され、今も尚、

この原則を手本としているのです。

 

それでは、冒頭に記載した、3つのNOT+1を乗り越える

方法をご説明いたします。

 

 

2.まずは、クリックしてもらうこと ~Not Openの壁を超える方法!~

 

ブログ記事やメルマガ記事を開いてもらうためには、

やはり、キャッチコピーが入った件名が重要なポイントに

なります。

 

具体的には、

 

❶読者が得られるメリットがある (ベネフィット)

❷たった今、見てもらう必要がある (緊急性)

❸簡単に情報が得られる (簡便性)

➍曖昧でなく具体的である (具体性)

❺自分のこととして考えさせる (当事者性)

 

以上、5つの要素を記事の件名、書き出し、

に用いることで、興味を引くキャッチコピーが書けます。

 

ただメルマガの場合は、”Not Open”の前に、

”Not Reach”=届かないということがありますので、

メルマガ配信スタンドを選ぶ際には、注意が必要です。

 

”Not Open”の次は、”Not Read”の壁を超える方法です。

 

 

3.読んでもらうこと ~Not Readの壁を超える方法~

 

件名や、書き出しであなたの記事を開いてもらったら、

少なくとも、読者は、斜め読みしてくれるはずです。

 

そこで、次に興味を引かせるのは、見出しです。

 

見出しにも、”Not Open”の際に用いた、

5つの要素を用いて、読者を本文に誘導していくこと

が重要です。

 

本文に誘導できたら、わかりやすい内容で、

最後まで読んでもらえるように、興味の惹く内容を

書いていきます。

 

”Not Read”の次は、”Not Believe”の壁をこえる方法

です。

 

4.信用してもらうこと ~Not Believeの壁を超える方法~

 

”Not Believe”の壁を超えるためには、読者に

信用してもらわなければなりません。

 

そのためには、行動心理学でいう”バンドワゴン効果”

”社会的証明の原理”を用いると、効果的です。

 

上記の効果や原理は、人が集団の中で、

確たる意見がない場合に、周りの状況を判断材料にして、

行動するというものです。

 

お店の前にズラッと行列ができてならんでいると、

つい自分も並びたくなることや、amazonで商品を

購入する際に、第3者の意見を参考にすることなど、

あらゆる場面で、上記の効果や原理は、活用されています。

 

自分の意見よりも周りの意見を参考にしてしまう、

日本人特有の行動パターンですので、

”具体的な実績”や”購入者の声”、”購入者の実績”

を掲載して、信用してもらいましょう!

 

そして、いよいよ、行動してもらうということになります。

 

 

5.行動してもらうこと ~Not Actの壁を超える方法~

 

人は、苦痛や悩みから逃れたい!快楽を得たい!

という大きな2つの欲求があります。

 

この2つの欲求を満たすために、行動する

と言っても過言ではありません。

 

■不安、不満、悩み、妬み、孤独を感じたくない

ということを解消し、

■安心、満足、興奮、喜び、快適さ

を得たいという人間心理を理解したうえで、

情報を提示していきます。

 

なので、まず、

 

❶現在の悩みや苦痛をしっかりと、認識させる

 

そして、そのうえで、

 

❷その悩みや苦痛を具体的な形で解決する方法を

提示する(購入を促す)

 

という流れになります。

 

そして、それでも行動できない人には、

最後に次の一押しを用意して、行動を促します。

 

■緊急性

■限定性

■希少性

 

商品購入を『あと~日で終了します』という緊急性、

『残りあと~人で終了』という限定性、

『残りあと~個』という希少性を用いて、

行動に促すということです。

 

ただ、最後の一押しを用いる場合には、

その理由をしっかり説明しないと、

胡散臭さが拭えない一面もありますので、

注意しましょう!

 

 

6.終わりに

 

今回は、

『マクスウェル・サックハイムの3原則+1を活用する方法!

~Not Read、Not Believe、Not Act + Not Open~【コピーライティング理論編5】』

について、解説致しました。

 

是非、意識の高いあなたのブログ記事やメルマガ記事、

そして、セールスレター(LP)に活用されることを

心よりお祈り申し上げます。

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

 

小林 伸二

 

 

 

 

 

 

 

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