あなたは、”マーケティングファネル”という言葉を

ご存知ですか?

 

”ファネル”(funnel)とは、英語で漏斗を意味します。

 

“マーケティングファネル”とは、マーケティング用語、

かつD.R.M.(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)用語

として使われる言葉なのです。

 

今回は、ネットビジネスで

この”マーケティングファネル”の概念を理解することで、

D.R.M.の流れを理解することができますので、

しっかり腑に落としていきましょう!

 

それでは、”マーケティングファネル”について、

解説していきます。

 

 

1.はじめに ~”マーケティングファネル”の基本となる考え方~

 

”マーケティングファネル”は、”AIDMAの法則”を発展させた、

見込み客を購入へと誘導する、”バーチェスファネル”という”ファネル”と、

購入後に、SNSなどで口コミにより、広める”ファネル”である、

”インフルエンスファネル”の2つがあります。

 

この2つのファネルを合わせて、”ダブルファネル”と呼ばれています。☟

 

上の画像をご覧ください☝

まず、上の逆3角形のパーチェスファネルについて解説していきます。

 

 
【パーチェスファネル】

 
”パーチェスファネル”は、”AIDMAの法則”の発展形で、

広く集客した見込み客が、購入へと至る過程で、

人数が、段々と絞られていくのがわかります。

 

”AIDMAの法則”を説明しますと、

 

❶認知段階 attention : 提示した商品に注意を惹かせる。

❷感情段階 interest : 提示した商品に興味を抱かせる。

      desire : 提示した商品を強く欲しいと思わせる。

      motive : 提示した商品を購入する動機づけをする。

❸行動段階 action : 提示した商品を購入する。

 

というように、❶認知段階、❷感情段階、❸行動段階

の3つの段階に分かれて5つの頭文字は、パーチェスファネルの

5つの段階とほぼ同様になっています。

 

次に、”パーチェスファネル”を、ネットビジネスに

応用して考えてみたいと思います。

 

 

2.”パーチェスファネル”をネットビジネスに応用してみましょう!

”パーチェスファネル”をネットビジネスに応用してみると、

一番上の認知は、広く知ってもらうということですので、

まず、”無料レポート”やブログ、youtube等で、広く知ってもらい、

認知してもらいます。

 

そして、興味を持っていただいた読者(見込み客)に対して、

魅力的なオファーを用意して、無料登録してもらいます。

 

ここで、重要なことは、オファーが、超有料級で、

圧倒的なボリュームがあるということです。

 

無料登録していただいた読者(見込み客)に対して、

ステップメールで、ふるいにかけながら、

”フロントエンド”もしくは、”バックエンド”を販売します。

 

販売後は、しっかり指導し、圧倒的な信頼を得て、

ファンになってもらいます。

 

 

わかりやすく、まとめると以下の通りです。

 

【ネットビジネスの”パーチェスファネル”】

 

❶ 無料レポート、ブログ、youtube等で、認知してもらう。

❷ 超有料の圧倒的なオファーを用意して、無料登録してもらう。

❸ ステップメールで、ふるいにかけながら、”フロントエンド”、”バックエンド”を販売する。

➍ 販売後は、しっかり指導して、ファンになってもらう。

 

 

次に、”インフルエンスファネル”について、解説致します。

 

 

3.”インフルエンスファネル”とは?

 

”インフルエンスファネル”とは、見込み客が、購入後に、

商品が素晴らしいと感じると、SNSや、口コミサイトで、

拡散やシェアされて、広まることを指します。

 

逆に、よくなければ、悪い評判も広まります。

 

口コミサイトでは、どちらかというと、

後者の方が目立つ印象があります。

 

 

4.終わりに

 

今回は、

『”マーケティングファネル”を理解して、ビジネス展開しましょう!

~”パーチェスファネル”をネットビジネスに応用する!~』

について、解説致しました。

 

是非、ネットビジネスに応用られることで、

素晴らしい結果が出ますことを、心よりお祈り申し上げます。

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

 

小林 伸二

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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