こんにちは、小林です。

 

今回は、Googleが運営するSNSの

”Google+”をネットビジネス(リアルビジネスも含めた)

の集客に活用して、マーケティングしましょう!

ということについて、解説していきます。

 

Google+は、AKB48が活用して、”ググタス”

という呼び名を付けたことで知られていますが、

果して、その効果はどうなんでしょうか?

 

まず、Google+とは?で、その概要を、

そして、あまり知られていない、Google+の

SEOへの影響、そして、ネットビジネス及びリアルビジネス

での集客方法をご紹介いたします。

 

 

1.はじめに ~Google+とは? Google+概要~

 

 

Google+は、2011年6月に開始され、

月間アクティブユーザーは、約5億4000万のSNSです。

 

Googleが、他のWEBサービス(検索エンジン、GMAIL、YOUTUBE,など)

と連動して、インターネットコミュニケーションをより円滑にし、

ネット環境をより身近なものにしたいという意図が

十分に感じられる機能を保有しています。

 

特に、サークル機能は、他にはない素晴らしい機能で、

家族や、趣味の仲間、親しい友人といった限られた人の間で

チャットできる機能です。

 

他にもfacebookページやグループのような、

Google+ページや、コミュニティ、

そして、SkypeやLINEのようにグループ間(10人まで)で、

チャット会話できる、”ハングアウト”など、多彩な機能があります。

 

 

2.Google+は、本当にSEOに影響するのか?

 

例えば、私が前回のプラグインについての記事を、

Google+にシェアした際に、私のPCで”ワードプレス”で

検索した時の画像です。☟

 

今まで、記事投稿したものを、Google+にシェアして、検索で

チェックしていますが、最初のキーワードで、トップに必ず表示してくれます。

 

ただし、これは、私のPCだけ、もしくは、私のGoogle+アカウントの

フォロワーに限られるという話です。

 

最初は、本当に勘違いしてしまい、喜んでいましたが、

友人に確認してみると、表示していないということでした。

 

調べてみると、Google+利用者が、記事投稿すると、

その利用者のフォロワーには、同様の検索順位になるということ

なのです。

 

検索エンジン運営者側のfacebookに対抗する措置と

捉えられなくもありませんが、ここで言えることは、

少なからず、SEOの影響はある!

と考えていいようです。

 

検索エンジン運営者のSNSを利用して

上位表示されるというのは、当然と言えば当然なわけです。

 

■Autor Rankでコンテンツを判断される

 

ただ、Googleが、今後Google+をどのように位置づけし、

SEOに影響させていくのか?ということは、運営者に

お任せして置きましょう。

 

気になるのは、”Autor Rank”が、Googleのアルゴリズムに

影響されるということを注視しなければいけません。

 

特に記事の内容、特に、質と量を判断材料にし、

SEOに影響していくという話ですので、

記事投稿する際には、頭に入れておきましょう!

 

 

3.Google+集客活用術 ~フォロワーの増やし方~

 

先程お話しした通り、Google+利用者が、

記事投稿して、Google+でシェアすると、

その利用者及びそのフォロワーには、その記事が

検索上位に表示されます。

 

なので、その記事の属性に合うフォロワーを

増やせば、集客につながるというわけです。

 

例えば、あなたが”稼ぐ系”の記事を投稿している

とすると、Google+で、”稼ぐ系”のコミュティを

検索してみます。

 

すると、”ネットビジネス、、、、”とかいろいろ

でてきますので、そのコミュニティーに参加している

メンバーを片っ端からフォローしていきましょう。

 

すると、10人に1~2人ぐらいは、リフォローされますので、

上限5000人になるまで、増やしていきましょう!

 

フォロワーが増えると、あなたがシェアした記事投稿も

見てもらえるし、一石何丁にもなることでしょう。

 

 

4.終わりに

 

今回は、

『Google+をネットビジネスの集客に活用して、マーケティングしましょう!

~ユーザー数は、facebookに次ぐ世界第2位~』

について、解説致しました。

 

facebook、twitterだけでなく、Google+も

活用され、あなたのビジネスが大きく発展されることを

心よりお祈りいたします。

 

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

 

小林 伸二

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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