こんにちは、小林です。

記事をご覧いただきありがとうございます!

 

今回は、1998年に、日本にもたらされて以来、

現在まで隆盛の一途を辿り、世界で最も効率のいい

マーケティング手法と言われています、

『ダイレクト・レスポンス・マーケティング』(略称D.R.M.)

について、解説していきます。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

1.はじめに  ~ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)の歴史について~

 

世界で、最も効率のいいマーケティング手法である

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)なんですが、

発祥は、アメリカで、農民に農機具を販売するための手法だったということなのです。

 

1918年頃、行商人の”アーロン・モンゴメリー・ウオード”が、始めたとされています。

 

アーロンは、農民が中間業者や小売店を通した高い農機具を

購入しているのをみて、カタログを農民に直接送り、注文を取って

販売したのが、”D.R.M.”の発祥と言われています

 

2. ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)のマーケティング手法とは?~信頼関係を構築する3つの要素について~

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)は、一言でいえば、見込み客と

信頼関係を構築して、販売に結び付けるというマーケッティング手法になります。

 

信頼を構築するのは、ご存知なように中々一筋縄ではいきません。

 

次に示す3つの要素が必要になってきます。

 

男性の方なら経験がおありかと思いますが、気になる彼女と

何とかお付き合いレベルまでもっていこうと様々な手段を考えますよね。

 

その際に、使った手段というのは、やはり、、、

コミュニケーション

ですよね。

そこで、第1の要素が、

①コミュニケーション=メッセージ

です。

 

そして、メッセージを送るには、電話のような媒体が

必要です。

 

そこで、第2の要素が、

②媒体=メディア

です。

 

最後の3つ目の要素は、

たくさんの女性対象者の中から、彼女を選んだ(ターゲティングした)こと

③たくさんの女性対象者=マーケット

です。

 

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)で、信頼関係を構築する3つの要素を

理解された上で、次に、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)の3ステップについて、

詳しく解説していきます。

 

3.ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)の3ステップについて ~集客・教育・販売~

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)は、まず、

見込み客を集める(集客する)ことから始まり、次に、

その集めた見込み客をさらに選りすぐりをするために、

しっかりと、説明する(教育する)ことをし、最後に

見込み客を顧客に変貌させる(販売する)というマーケティングシステムです。

 

それでは、この集客、教育、販売の各ステップについて、

解説していきます。

 

①集客

 

ビジネスを成立させるためには、まず顧客が必要です。

そこで、顧客となるための見込み客を集めることが、最初のステップとなります。

 

では、その見込み客を集める方法には、どういったものがあるのでしょうか?

 

■集客ツール

①無料レポート

②SNS(youtube,facebook,twitter,)

③ブログ(有料,無料)、サイト、ホームページ

④TV,ラジオ

⑤ダイレクトメール

 

上記の5つのツールから見込み客を集客します。

そして、集客した見込み客をメルマガに誘導することで、

次の”教育”というステップに進むことができます。

 

②教育

 

D.R.M.の中で、最も重要なステップが、この教育するということです。

見込み客との信頼関係の構築が確固なものになるステップといっても

過言ではありません。

 

リアルビジネスにおいては、サンプルを配布して使ってもらうという

ステップになり、ネットビジネスでは、メルマガのステップメールに該当します。

 

リアルでも、ネットでも共通するのは、”見込み客との信頼関係の構築”

という、重要なテーマが存在しています。

 

そして、ネットでのステップメールでは、さらに、アンケート調査や

スカイプでの直接対話を実施して、より親密度や信頼を得るための

方法を実践していきます。

 

そうやって、信頼を構築できたら、いよいよ最後の

販売へ移行していきます。

 

③販売

 

教育のステップで、見込み客との信頼関係は、

構築できたうえに、商品をアピールして、欲しいと思わせている

段階から、この”販売”=”クロージング”というステップに移行

しました。

 

その結果、売れないわけはないという状況がすでに出来上がっています。

 

そして、ネットビジネスにおける”フロントエンド”もしくは、”バックエンド”

を販売するという流れになります。

 

 

4.まとめ

 

今回は、世界一のマーケティング手法であります、

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(D.R.M.)について解説いたしました。

 

リアルでもネットでも、見込み客(リード)との信頼関係が、販売の必須条件

であることは、いうまでもありません。

 

コツコツと積み重ねた信頼関係は、いとも簡単に崩れ去ることもある

ということも心して、ビジネスに取り組んでいきたいと思います。

 

それでは、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

次回の記事でお会いしましょう!

 

小林 伸二

 

 

 

 

 

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