こんにちは、小林です。

記事をご覧いただきありがとうございます!

 

今回は、インターネットで、ビジネスをされて、

稼がれている人に共通するスキルについての話です。

 

ネットビジネスで、稼がれている方全員が全員とも、

”コピーライティングスキルが高い”

言い換えれば、

文章1つで、読者の興味を引き、アクセスさせ、

最後まで、読ませ、感情を揺さぶり、

行動させる(購入させる)能力

であるといえます。

 

コピーライティングの本質は、最後の”行動させる(購入させる)”

というところに行きつくのですが、それまでの過程において、

いかに読者を引き付けておくべきかを考え、

興味をそらさせない=他者に目移りさせない

というテクニックとともに、最後の行動という意思決定を促すことにあります。

 

今回は、我々情報発信するものにとって、最重要課題である

ビジネスの本質を促す”コピーライティング”について解説したいと思います!

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

1. コピーライティングの歴史とは?~故きを温ねて新しきを知る~

 

コピーライティングの定義が定まったといわれているのが、

今から、約112年前の1904年の5月での出来事だったといわれています。

 

広告代理業を営む、”アルバート・ラスカー”がパートナーの

”クロード・ホプキンス”とともに、ある日のこと、”ジョン・E・ケネディ”に

このように諭されたといわれています。

広告=コピーとは、

【印刷されたセールスマン(Salesman in   print)】である。

この出来事が、コピーライティングを定義づける出来事として、

長く語り継がれることになります。

 

そして、日本でも江戸時代に、土用の丑の日に鰻を食べる習慣を

根付かせたとされる”平賀源内”が『土用の丑の日』というキャッチコピー

考えました。

 

2.  コピーライティングは、『ブランディング用』と『レスポンス用』の2種類があります。

 

コピーライティングには、一般的に、イメージコピーやキャッチコピーに使われるものと、

行動を促すコピー、数値に表すことができるコピーの2種類に分けられます。

 

前者を、一般的に【コピーライティング】と呼び、後者を【セールスライティング】

と呼んでいます。

 

それでは、この二つのコピーライティングについて、解説したいと思います。

 

 

①【コピーライティング】について

 

イメージコピー、キャッチコピーであり、ブランディング効果を

期待するものといえます。

 

ただ、数値には反映されないコピーであるため、

経費削減の際に、いち早くコストカットの対象になります!

 

■例

・インテル入ってる

・今すぐ京都に行こう!

・お金で買えない価値がある    etc.

 

②【セールスライティング】について

 

行動を促すコピーであり、購入させるコピー

セールスさせるコピーと言い換えることができます。

 

そして、レスポンスをみて、成約率が悪ければ、

見直すという作業をするということで、数値がわかる

コピーライティングとも呼ばれています。

 

それでは、こういったコピーライティング能力は、

どうやったら身につくのでしょうか?

 

次の章で、検証したいと思います。

 

3. あなたにもできる!コピーライティング能力を向上させる方法とは?

 

今回ご紹介する方法は、普段、何気ないところでも、

コピーライティング能力を向上させることがあるということを意識していただくものです。

 

①新聞や週刊誌、漫画、電車の中つり広告などに触れて、

 気になるコピーをメモし、ストックしていく。

 

本や雑誌、週刊誌、新聞など、活字で情報発信しているものには、

コピーライティングを向上させるヒントに溢れています!

そして、WEB上もブログという媒体がありますし、

移動する際にも、電車の中つり広告や、看板にも気になる

コピーに溢れています。

 

これらの気になるコピーをメモし、ストックしていき、

常に見返しながら、そのコピーについて考えてみるという作業が、

コピーライティング能力を向上させます!

 

コピーに使われている言葉をみて、ターゲットは?

メリットは?ひきつける言葉は?イメージさせる言葉は?

といったように考えてみるのです。

 

まずは、身近なところから意識を変えて、

コピーライティングに接していきましょう!

 

② 人と接しながら相手の心理を考えてみること

 

コピーライティングは、心理学の要素を多分に含んでいます。

 

特に社会心理学と行動心理学です。

 

ですので、多種多様の人と接し、相手の気持ちや行動を

考えることは、コピーライティング能力の向上には、

非常に役立ちます。

 

こういうことを言うと、相手が、こう反応し、行動する、、、

これすなわち、コピーライティングで、行動させることと同じ

というわけなんですね。

 

③ とにかく書いてみるということ、ガンガン情報発信しましょう!

 

コピーライティングの大家が言っています!

とにかく書け!と。

 

やはり、インプットばかりしても意味がないし、コピーライティング能力は、

向上しません。

 

アウトプットしながら、能力が向上していくというのは

ベストセラー作家もあなたも同じというわけです。

 

経験をし、実践をして、相手の反応を見る。

反応が悪ければ、どこが悪かったのかを検証して、

又書いてみる。

この作業の繰り返しこそが、あなたのコピーライティング能力を

飛躍的に向上させる秘訣であるといっても過言ではないでしょう!

 

以上、今回は、

『コピーライティングとは?~読者の心を鷲摑みにして行動させるテクニック~

【コピーライティング基礎知識1】』

について、解説いたしました。

 

それでは、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

次回の記事でお会いしましょう!

 

小林 伸二

 

 

 

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